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熊本市社会福祉事業団について

基本理念・設立目的と活動

法人運営の基本理念

高齢化、核家族化等が急速に進展し、ますます多様な福祉サービスが求められる中、地域社会における様々な担い手と連携し、高齢者や障がい者などの福祉を必要とする人一人ひとりが個人の尊厳を保持しつつ、可能な限り心身の健康を維持し、住み慣れた地域で自立した日常生活が営めるよう支援します。

基本方針

  1. 1.利用者本位のサービスの提供
    法人及び施設の運営にあたっては、職員一人ひとりが常日頃から利用者のニーズに沿いつつ、真に利用者の自立につながる支援とサービスの向上に努めます。
  2. 2.地域包括ケアへの貢献
    法人が運営するそれぞれの施設や事業所においては、その属する地域において住民から信頼されるサービスを提供し、他の担い手と連携して必要な人に必要な支援を行う地域包括ケアの一翼を担っていきます。
  3. 3.公益的役割の自覚
    社会福祉法人として公益的役割を自覚し、コンプライアンスを徹底し、地域社会から信頼される法人運営を行います。また法人の有する資源(施設、人材、資金等)や情報を生かして、積極的に地域貢献事業に取り組みます。

設立目的

昭和57年3月、根拠法令:社会福祉法第31条
熊本市が設置する各種社会福祉施設の運営を、適切かつ能率的に行うことにより、熊本市における社会福祉の増進に寄与することを目的として、設立された社会福祉法人です。
福祉施設の管理運営を社会福祉事業団に委託することにより、専門的能力を有した熱意ある人材を確保するとともに、施設利用者の増加等に対しても柔軟に対応でき、住民福祉の向上を図ろうとするものです。
また、今後ますます複雑・広範囲化していくと予想される福祉ニーズに対し、福祉施設でのサ-ビスと在宅福祉サービスとの一体的・効率的なサービス提供を行います。

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