東部ヘルパー事業所です。
令和1年7月19日(金)秋津デイルームをお借りして、チーム合同で『救急救命について学ぼう!』研修をしました。
ヘルパーの訪問時に、利用者様が倒れているかもしれない場合もあるので、今回合同で、熊本東消防署から救急救命士をお招きし、救急救命について胸骨圧迫とAED蘇生法を中心に、講義と実習指導を受けました。
人体模型を使って説明。皆、久しぶりに車座になって講義に傾聴。

4班に分かれて、胸骨圧迫の実地訓練。
「こんなに深く押すんだ!」「疲れた~」
あちこちから感嘆の声。実際してみるとたいへん!




AEDの操作も教えてもらいつつ、いろいろな場合の対応も教えてもらいました。



研修はガイドライン2015に基づく内容で、
 1.胸骨圧迫は5cm~6cmの深さ
 2.1分間のリズムは100回~120回
 3.胸骨圧迫では、胸をしっかりと元の位置に戻す
 4.できるだけ胸骨圧迫を中断せずに行う
 5.呼吸の確認に迷ったらすぐ胸骨圧迫
 6.対応に迷ったら、119番通報で指示を仰ぐ
とても勉強になりました。
熊本東消防署の方々に感謝です。