令和2年度になり、コロナウイルス禍でのペルパーの活動だけでなく、私生活も制限されている中、三密を回避しながら、
パートヘルパーの研修が行われました。
 日時:10月19日 東部1チーム 12人
    10月20日 東部1チーム 14人
    10月21日 東部3チーム 8人
    10月22日 東部2チーム 11人
   ※時間は、18:30~19:30
 場所:秋津デイルーム
入室時、手指の消毒、体温測定と健康チェックシートの記入。もちろんマスク着用!
コロナ禍においてでも、デイルームを貸していただけることに感謝です。使用後は、アルコールで拭き掃除です。

三密を避け、いつもはお隣に座る仲間ともバラバラで。

研修は、介護技術動画サイトから、15分程度のテーマを選んで聴講。

今回は、今直面している『感染症の予防と蔓延防止』を学習しました。
感染予防の3原則は、感染経路の遮断(手洗い、うがい、マスク)、感染源の除去(消毒)、宿主の抵抗力を高める
(ワクチン接種、栄養、睡眠)いつも言われていることですが、改めて確認しました。
介護者が感染源にならないためのポイントは、日頃の健康管理、ケア前後の手洗い、感染が疑わしい時は職務に就かない等を
確認しました。
最後に、今後のサービスに使用してもらう為、なかなか入手できなかったマウスシールドをお渡ししました。
今後も、三密を回避しながら、動画研修を中心に懇談会を開催予定です。




9月22日に「第2回 介護を考える日」の研修会がメルパルク熊本で開催されました。中央ヘルパー事業所から4名が参加させていただき、改めて介護について考えるきっかになりました。








新型コロナウイルス感染症に対する熊本市のリスクレベルが8月4日に「レベル4特別警報」と最大限の警戒レベルまで引き上げられました。このような状況を鑑み、中央ヘルパー事業所でも、ご利用者さまと職員の双方を守るために下記のような対策を実施しています。
・毎日の検温等の健康チェック
・密集空間、密接場面を避けるために2グループに分ける
・グループ毎に入口、動線を分ける
・室内での互いの距離を保つ(ソーシャルディスタンスの確保)
・換気の徹底
・サービス終了後のうがい、手洗い、手指の消毒
・サービス前後での手洗い、消毒の徹底
・公用車の乗車前後に車内消毒の徹底




第2号となる”中央ヘルパー新聞”です!





自立支援型地域ケア会議に介護福祉士の立場から助言を行いました。
熊本市内で自立支援型地域ケア会議に介護福祉士が専門職として出席しているのはささえりあ中央圏内だけですが、在宅ケアの最前線でありご利用者の日常生活を支える専門職として今後も広く地域に貢献していきたいと思います。




7月より、オンライン配信サービスを利用して資質向上の研修を実施しています。
コロナ対策としてなるべく「密」にならないように気を付けています。




新型コロナウイルスが流行する前は毎月開催していたヘルパーのチーム懇談会ですが、約3か月振りに行うことができました。

参加人数や互いの距離に配慮しながら、なるべく密にならないように注意しています。
これからもコロナ対策を適切に行い、毎月のチーム懇談会を継続していきたいと思います。
資質向上の研修はオンライン配信サービスを使用して行う予定です。




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