新型コロナウイルス感染症に対する熊本市のリスクレベルが8月4日に「レベル4特別警報」と最大限の警戒レベルまで引き上げられました。このような状況を鑑み、中央ヘルパー事業所でも、ご利用者さまと職員の双方を守るために下記のような対策を実施しています。
・毎日の検温等の健康チェック
・密集空間、密接場面を避けるために2グループに分ける
・グループ毎に入口、動線を分ける
・室内での互いの距離を保つ(ソーシャルディスタンスの確保)
・換気の徹底
・サービス終了後のうがい、手洗い、手指の消毒
・サービス前後での手洗い、消毒の徹底
・公用車の乗車前後に車内消毒の徹底




第2号となる”中央ヘルパー新聞”です!





自立支援型地域ケア会議に介護福祉士の立場から助言を行いました。
熊本市内で自立支援型地域ケア会議に介護福祉士が専門職として出席しているのはささえりあ中央圏内だけですが、在宅ケアの最前線でありご利用者の日常生活を支える専門職として今後も広く地域に貢献していきたいと思います。




7月より、オンライン配信サービスを利用して資質向上の研修を実施しています。
コロナ対策としてなるべく「密」にならないように気を付けています。




新型コロナウイルスが流行する前は毎月開催していたヘルパーのチーム懇談会ですが、約3か月振りに行うことができました。

参加人数や互いの距離に配慮しながら、なるべく密にならないように注意しています。
これからもコロナ対策を適切に行い、毎月のチーム懇談会を継続していきたいと思います。
資質向上の研修はオンライン配信サービスを使用して行う予定です。




北部ヘルパー事業所と統合してご利用者数も増えましたが、お一人お一人と向き合いたいと思いご利用者さまに配布する広報誌を作成しました。
中央ヘルパー事業所の紹介や研修等の取り組みを発信していきたいと思います。




本日、中央デイサービスセンターにて「パワーアシストスーツ」の説明がありました。
装着型の作業支援ロボットで、人や重い物を持ち上げる、中腰姿勢を続けるといった、身体に負担のかかる作業で動作をアシストすることで作業負担を軽減させ、腰痛予防にも貢献できる、というものです。
実際に装着してみましたが、物が軽く感じるというよりも腰と太ももにばねがついたような感覚で、腕で持ち上げるのではなく腰で持ち上げるような動きになりました。また、中腰などの無理な姿勢の維持はとても楽になりました。




小山サ責の長年の功績が認められ、令和2年春の褒章の受章者に選ばれました。
本来は皇居で天皇陛下から授与される予定でしたが、コロナの影響で残念ながら表彰式が中止となってしまいました。





« 前のページ