秋津拠点で認知症研修開催!

2021年3月18日 木曜日

秋津拠点職員対象に認知症研修を実施しました。
コロナウイルスの感染拡大により、開催時期を検討し、感染がやや落ち着いてきたR3年3月9日、10日、12日に渡り、参加人数をMAX20人として開催しました。
開催にあたり、ささえりああさひば様に講師の選定をお願いしました。
講師は、くまもと悠心病院地域連携室室長 杉本篤史様。認知症家族へのケアにも力を入れておられる方です。

研修初日9日は、先生のトークに花が咲き、1時間の予定が延長に・・。
「取られ妄想の利用者のサービスにおいて、疑われて心折れそうになります」とのヘルパーからの相談に対して、「介護者として、疑われるまで利用者から認知されていると思えば、本望ですよ」とのアドバイスがあり、励まされたとの声がありました。

10日の研修では、認知症の利用者に、ご家族が対応に苦慮されているという相談に対して、認知症家族の会を紹介いただきました。

研修最終日12日にも、質問が出、時間の許すまでアドバイスをいただきました。

杉本篤史先生、お忙しいところ、3日間ありがとうございました。
この研修を参考に、サービスの更なる向上に務めていきます。






新型コロナウイルス感染症にかかる検査体制の強化策として、熊本市より訪問介護事業所の職員を対象にPCR検査が実施されました。
中央ヘルパー事業所では、検査を受けた職員全員が『陰性』との結果でした。
これからも引き続き感染防止対策を徹底してサービスを継続していきます!








中央デイサービス所属で看護師の佐々木さんを講師に迎え、感染予防対策研修を行いました。
感染対策委員会で作成した感染対策セットを適切に使用することができるようにガウンテクニックを学びました。




熊本市社会福祉事業団では、ご利用者様に納得して訪問介護サービスをご利用いただくために、訪問介護をご利用の際の注意点やヘルパーができる事、できない事などを分かりやすくご説明した「訪問介護の手引き」を作成しています。

田尻所長が副会長を務める全国ホームヘルパー協議会のホームページでも「訪問介護の手引き」がダウンロードできますので、ぜひご覧ください。

全国ホームヘルパー協議会ホームページ




中央ヘルパー事業所では感染対策委員会を設置して感染症予防に努めています。
取り組みの一つとして感染対策セットを作成して全ヘルパーさんに配布しています。






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