こんにちは!ささえりあ熊本中央です!

一新校区では町内ごとに高齢者が介護予防のためにラジオ体操に取り組まれておられます。

今回は古城堀端公園ラジオ体操へスタッフが2名お邪魔して、ラジオ体操と脳トレ体操を参加者の皆さんと取り組みました。その様子をNHKから取材をしていただきました。

NHK総合クマロク 9月22日 夕方6:10~7:00の間でどこかで放映されます(笑)。

 




こんにちは。ささえりあ熊本中央です

台風一過ですっかり秋めいてきましたね。皆さん14号の影響は大丈夫でしたか?

 

この秋、ささえりあ熊本中央ではビッグイベントを企画してます。

 

その名も「”家族と考える私らしいエンディング”講演会」

令和4年11月2日 14:00~16:00(13:30受付開始)

熊本市国際交流会館6階ホール にて

 

外部講師を招聘して、敬遠されがちなエンディングについて、地域で老いと死について向き合っていくことについて、みなさんと笑いを交えて、楽しく考えていければと思っています。

 

第1部に 家族葬のファミーユ 終活アドバイザーで、タレントとしてテレビやイベント等で活躍しながら 地域でも消防団に所属するなど、積極的に地域参加を 行っている山内 要さんを講師に迎え【エンディングノートと終活】について落語&セミナー を予定してます。

 

 

第2部には熊本保健科学大学 大学院教授でご活躍され、看護研究の実践として2010年よりホームホスピスわれもこうを開設。地域での看取り、家族もともに入居でき、スタッフと共に終末期ケアを支える活動に取り組まれている 竹熊千晶 先生を講師に迎え【くらしの中で死にゆくこと】をテーマに講演いただく予定です。

 

 

 

 

会場は座席数180ですが、感染症対策として90名定員としておりますので、安心してご来場ください(*^-^*)

ささえりあ熊本中央(☎:096-319-0222)参加申し込み絶賛受付中です!!!

皆様と当日会場でお会いできるのを楽しみにしております(^^♪




こんにちは。ささえりあ熊本中央です。

毎日暑いですね~ コロナ感染拡大もしておりますが、皆さんお元気ですか?

ささえりあ熊本中央では年2回広報誌を発行しておりまして、今月R4年度 夏号を発行することができました。

地域運営協議会や、地域資源情報など内容をお伝えしてます。

ささえりあ熊本中央 圏域の5校区の回覧板や掲示板でお目にかかれますのでご愛読よろしくお願いします!

 

 

 

 




こんにちは(^^♪ ささえりあ熊本中央です

自転車で訪問していると気持ち良い季節になり、すっかり春めいてきましたね。

 

先月は、ささえりあ熊本中央の圏域にある、居宅介護支援事業さんと訪問看護さんと薬局さんを招いて、医療連携を円滑に行うツールの【くまもとメディカルネットワーク活用について】

運営している公益社団法人 熊本県医師会(熊本県地域医療等情報ネットワーク連絡協議会)さんに講師をお願いしてオンライン研修会を開催しました。

 

くまもとメディカルネットワークとは、利用施設(病院・診療所・歯科診療所・薬局・訪問看護ステーション・介護施設等)をネットワークで結び、参加者(患者さん)の診療・調剤・介護に必要な情報を共有し、医療・介護サービスに活かすシステムです。

参加者(患者さん)の受診時の状況や治療歴、検査データ、画像データなどを利用施設で共有できるようになり、より質の高い医療や介護を受けることができるようになります。

 

また、3年前の人吉球磨豪雨災害の時にも、救急搬送された病院で普段の医療情報や介護保険で利用しているサービスも確認でき、救命に役立った実績もあります。

 

夫婦やおひとりで住まいの高齢者を支援する私たちにも離れて暮らされるご家族にも大変心強いシステムだと再認識しました。

「参加のお願い」リーフレットを配布している医療機関やささえりあで申込ができます。参加に際しての費用はかかりません。

 

お気軽にお問い合わせください♪




みなさんこんにちは、2022年もよろしくお願いいたします。

コロナ禍でもできることを!をスローガンに

一新校区では高麗門跡公園で毎週水曜日の9時30分からラジオ体操を行っていました。

 

2022年から新たに島崎1丁目公園会場 1月12日(水曜)開始

1月13日(木曜)から段山公園会場 開始

 

ラジオ体操の会場が3か所となります。

10分の体操ですが、体操後は気分爽快!体を動かして良かったという気持ちになります。

子どもから大人まで皆さんのご参加をお待ちしております。

 

 




あけましておめでとうございます。ささえりあ熊本中央です。本年もよろしくお願いいたします。

 

新年のブログは虐待と高齢者の権利を擁護する活動についてお伝えしたいと思います。

 

R3年12月17日に中央区役所高齢福祉課と中央区の6つの包括支援センターが主催となり研修会を開催しました。

熊本県社会福祉士会理事の紫藤千子を講師に迎え、中央区に勤務するケアマネージャーさんを対象に、虐待の疑わしき架空事例を通じて、どの段階が包括支援センターや熊本市へ虐待の相談タイミングなのだろうかと勉強しました。

虐待と一言に言っても、身体や精神的なもの以外にも、無関心によるネグレクト・不適切な金銭管理による経済的虐待・性的虐待とさまざまです。

 

 

物忘れなどで判断能力が低下している高齢者の人権・権利を守るため、包括支援センターは通報を受理する機関でもあります。

ただ、日頃ご家族のがんばりや、介護の大変さを目の当たりにしているケアマネージャーさんは『通報』という言葉に抵抗を感じてしまいます。

研修会を通じて、私たち包括もケアマネージャーさんの『相談』窓口として日頃よりコミュニケーションをとりながら門戸を広くとっておきたいな。と思いました。

 

また、認知症など自分で自分の財産管理や介護の手配ができなくなったときに、成年後見人に通帳、年金、不動産の管理、税金、公共料金の支払いなどの財産管理、要介護認定の申請、介護サービスの契約、老人ホームの入居契約などの介護・生活面の手配をやってもらう「成年後見制度」もあります。

 

身近な方に「困ったな」「どうしたらいいだろうか」「ちょっと気になる」など、対応に迷いがある場合はお気軽にご相談ください。




こんにちは。ささえりあ熊本中央です。

11/24に待望の趣味の会が発足しました。

その名も「チクチクあみあみの会」!

毎週水曜9:30~11:00に材料を持ち寄って、おしゃべりしながら楽しい会になればと、壺川いきいき百歳体操クラブのみなさんが一念発起しました。

互いの作品や、技術も披露しながら、プロ級の腕並みが素晴らしかったです。

チクチクあみあみは、つい夢中になってしまうので、眼精疲労や肩こりも誘発しちゃう(+_+)

体操やストレッチでリフレッシュも大事ですね!

会場さんが消毒アイテムの提供してくださいました。感謝感激!!!

みなさん感染対策も万全に行って、趣味を通じて交流を楽しんでいます(^^♪

 

興味がある方は、ささえりあ熊本中央まで是非お問い合わせください★




こんにちは。ささえりあ熊本中央です。

 

秋も深まり、木々も色づいていますね♪

 

10/25に ささえりあ熊本中央圏域の居宅ケアマネさん ⇔ 障がい者相談支援センター「ちゅうおう」の地域支援員さん と オンライン交流会を開催しました。

障がい者相談支援センターさんは、

①障がいのある方やそのご家族などからの、日常生活や福祉に関する様々なご相談

②地域の方や関係機関の方からの障がいのある方の支援に関するご相談

を受ける機関です。

 

つまり、高齢者=ささえりあ  障がい=障がい者相談支援センター のように全般的な相談を受ける機関という事ですね。

「ちゅうおう」さんは、「ウィズ」さんと二手に分かれて中央区の相談支援センターを熊本市から受託されてます。

 

障がいをお持ちの方も年を重ねたり、高齢のご両親の介護を担っていたり、世帯の支援も多岐にわたります。

 

私たちも同じ福祉畑ですが、互いの仕事内容の理解や、連携のとり方に戸惑うこともあったり、なかったり…。

 

そのギャップを少しでも解消しようと、具体的事例にを交えて、連携のとり方も教えていただきました。

とってもまじめな地域支援員さんの丁寧でわかりやすい講話と質問コーナーで、有意義な交流会になりました。

 

『相談してみたい!』と思われた方は、最寄りの障がい者相談支援センターへ お問い合わせください。

熊本市障がい者相談支援センター(障がいのある方の相談支援) / 熊本市ホームページ (city.kumamoto.jp)




こんにちは。ささえりあ熊本中央です。今年は停滞前線の影響で梅雨のようなジメジメな夏でしたね。浸水などの被害は大丈夫でしたか?

今月は、ささえりあ熊本中央が主催の「医療連携職×ケアマネージャー 交流会」をオンラインで開催しました。

『安心して自宅退院しよう!』を合言葉に ささえりあ熊本中央圏域のケアマネージャーさん21名 と 医療機関の連携職の皆さん19名 が参加してくださいました(^^)人(^^)

 

私たち地域のケアマネージャーと病院の連携職は、患者さんが自立した生活を退院後も送れるように、入院中から退院までのタッグがとっても重要となっています。

しかし、新型コロナウイルスの影響で、入院患者さんや病院職員さんと思うように面会できない日々が1年を超えてしまいました(:_;)

 

そこで、直接お会いできなくても、我々の連携力が鈍らないよう、互いに工夫できることを一緒に考えました。

いろんなツールを活用して、退院先の在宅環境や、入院中に頑張っているリハビリ状況を 『見える化』したり、

時には課題と時間を絞って、直接対話したり、

 

貴重な体験談や成功例、ニューノーマルな支援方法を学び合えました。

互いに苦労することはたくさんあるけど、『ご本人やご家族が安心して自宅退院する』を第一優先に、これからもガッチリ連携していきますっ!!!




みなさんこんにちは!

五福校区で行われている百歳体操が再開しました。

五福本舗さんの会場を借りて、毎週金曜日の午前中

2部制で体操を行われています。

 

この日は雨が強く参加者も少なかったですが、皆さん体操の再開を喜んでおられました。

 




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