4/20、新型コロナウイルス感染症対策として中央ヘルパー事業所の職員を対象にPCR検査を実施しました。
検査を受けた全員が『陰性』でした!
5月も同様にPCR検査実施予定です。




R3年度がスタート。介護報酬改定の内容説明や新たなる事業所計画の説明を、パートヘルパーの皆さんにお伝えし、事業所が一丸となって「ご利用者の笑顔と幸せの最大化」を進める為、4日間にわたりミーティングが開催されました。
三密回避の為、秋津デイルームをお借りし、14人~8人に分かれて、広いスペースを使わせていただきました。

先ずは、新しく平成本部から来られた原田センター長、平成学園から来られた北常勤ヘルパーの挨拶。


頼もしいお二人です。
所長から報酬改定の内容とポイントの説明がありました。

次に事業計画の説明がありました。

研修として、包括を通じた認知症サポーター養成講座の受講、災害時の対応をシミュレーション出来るよう、消防署の方を招き救急法講習会を行う予定です。
看取りケアへのアプローチでは、新規相談で多くなってきたこともあり、パートヘルパーも含めた人員で対応していきます。
また、ご利用者の自立を高める介護を目指す為、ご利用者への声掛けやアプローチの方法を勉強していく予定です。

R2年度は、7人のパートヘルパーが退職され、1人が入職されました。仲間を増やしていきたいですね。
永年勤続表彰の報告があり、25年、20年、10年、5年の方の紹介がありました。お疲れさまでした。今後もよろしくお願いします。
コロナ禍のミーティングでしたので、PCR検査の日程確認や、県外への移動及び県外からの移動の自粛要請等張りつめた感がありました。
R3年も「ご利用者の笑顔と幸せの最大化」の為、笑顔で頑張りましょう。






秋津拠点で認知症研修開催!

2021年3月18日 木曜日

秋津拠点職員対象に認知症研修を実施しました。
コロナウイルスの感染拡大により、開催時期を検討し、感染がやや落ち着いてきたR3年3月9日、10日、12日に渡り、参加人数をMAX20人として開催しました。
開催にあたり、ささえりああさひば様に講師の選定をお願いしました。
講師は、くまもと悠心病院地域連携室室長 杉本篤史様。認知症家族へのケアにも力を入れておられる方です。

研修初日9日は、先生のトークに花が咲き、1時間の予定が延長に・・。
「取られ妄想の利用者のサービスにおいて、疑われて心折れそうになります」とのヘルパーからの相談に対して、「介護者として、疑われるまで利用者から認知されていると思えば、本望ですよ」とのアドバイスがあり、励まされたとの声がありました。

10日の研修では、認知症の利用者に、ご家族が対応に苦慮されているという相談に対して、認知症家族の会を紹介いただきました。

研修最終日12日にも、質問が出、時間の許すまでアドバイスをいただきました。

杉本篤史先生、お忙しいところ、3日間ありがとうございました。
この研修を参考に、サービスの更なる向上に務めていきます。






新型コロナウイルス感染症にかかる検査体制の強化策として、熊本市より訪問介護事業所の職員を対象にPCR検査が実施されました。
中央ヘルパー事業所では、検査を受けた職員全員が『陰性』との結果でした。
これからも引き続き感染防止対策を徹底してサービスを継続していきます!








中央デイサービス所属で看護師の佐々木さんを講師に迎え、感染予防対策研修を行いました。
感染対策委員会で作成した感染対策セットを適切に使用することができるようにガウンテクニックを学びました。




熊本市社会福祉事業団では、ご利用者様に納得して訪問介護サービスをご利用いただくために、訪問介護をご利用の際の注意点やヘルパーができる事、できない事などを分かりやすくご説明した「訪問介護の手引き」を作成しています。

田尻所長が副会長を務める全国ホームヘルパー協議会のホームページでも「訪問介護の手引き」がダウンロードできますので、ぜひご覧ください。

全国ホームヘルパー協議会ホームページ




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