7月17日に熊本県ホームヘルパー協議会の研修があり、中央ヘルパー事業所から7名が受講させていただきました。
研修の前半部分では熊本県介護福祉士会の石本淳也会長よりご講義があり、後半は参加者を少人数のグループに分けて意見交換会がありました。石本会長のお話はとても分かりやすく、介護保険のこれまでの変遷や今後の方向性や課題を知ることができました。また、他事業所の方との交流もとても勉強になり、良い刺激となりました。

コロナ禍のため、オンラインでの受講です。




7月より、中央ヘルパー事業所に常勤ヘルパーが入職されましたのでご紹介いたします!
村上未来(みく)さん
7月から入職しました村上未来です。介護の仕事は初めてですがよろしくお願いします!




東部ヘルパー事業所では、5月のPCR検査も全員陰性でしたが、念の為、6月の研修は、
資料を見ながらの自主学習となりました。
テーマは『KYTトレーニング・交通』
今回の資料作成は、谷口サ責。

訪問介護の仕事は、移動がつきものです。車、バイク、自転車、徒歩など移動手段は様々ですが
もう一度安全について考えてみる・・・。
交通場面の状況からどんな危険が考えられるか、どの様に対処すべきか?事前に考えておくと、
いざという時対応できるように、トレーニングです。




昨日、熊本県介護福祉士会の石本淳也会長とともに、熊本県の木村副知事を表敬訪問しました。
訪問介護の現状など意見交換させていただきました。






5月16日から、熊本県が「まん延防止等重点措置」適用になり、東部ヘルパー事業所も5月17日より、交互出勤になりました。

いつも賑やかな事務所も、閑散。
毎月行っているヘルパーの研修も、三密を避ける為、資料を読んで各人で学習してもらうとこになりました。
今月のテーマ『介護記録の書き方』『接遇』

利用者様の様子をどの様に伝えたらいいか・・迷うところですね。

改めて、接遇の目的や気を付けるポイントを学びました。
集団での研修は、当分不可能ですが、研修は続けていきます。






4/20、新型コロナウイルス感染症対策として中央ヘルパー事業所の職員を対象にPCR検査を実施しました。
検査を受けた全員が『陰性』でした!
5月も同様にPCR検査実施予定です。




R3年度がスタート。介護報酬改定の内容説明や新たなる事業所計画の説明を、パートヘルパーの皆さんにお伝えし、事業所が一丸となって「ご利用者の笑顔と幸せの最大化」を進める為、4日間にわたりミーティングが開催されました。
三密回避の為、秋津デイルームをお借りし、14人~8人に分かれて、広いスペースを使わせていただきました。

先ずは、新しく平成本部から来られた原田センター長、平成学園から来られた北常勤ヘルパーの挨拶。


頼もしいお二人です。
所長から報酬改定の内容とポイントの説明がありました。

次に事業計画の説明がありました。

研修として、包括を通じた認知症サポーター養成講座の受講、災害時の対応をシミュレーション出来るよう、消防署の方を招き救急法講習会を行う予定です。
看取りケアへのアプローチでは、新規相談で多くなってきたこともあり、パートヘルパーも含めた人員で対応していきます。
また、ご利用者の自立を高める介護を目指す為、ご利用者への声掛けやアプローチの方法を勉強していく予定です。

R2年度は、7人のパートヘルパーが退職され、1人が入職されました。仲間を増やしていきたいですね。
永年勤続表彰の報告があり、25年、20年、10年、5年の方の紹介がありました。お疲れさまでした。今後もよろしくお願いします。
コロナ禍のミーティングでしたので、PCR検査の日程確認や、県外への移動及び県外からの移動の自粛要請等張りつめた感がありました。
R3年も「ご利用者の笑顔と幸せの最大化」の為、笑顔で頑張りましょう。






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