熊本市社会福祉事業団では、ご利用者様に納得して訪問介護サービスをご利用いただくために、訪問介護をご利用の際の注意点やヘルパーができる事、できない事などを分かりやすくご説明した「訪問介護の手引き」を作成しています。

田尻所長が副会長を務める全国ホームヘルパー協議会のホームページでも「訪問介護の手引き」がダウンロードできますので、ぜひご覧ください。

全国ホームヘルパー協議会ホームページ




中央ヘルパー事業所では感染対策委員会を設置して感染症予防に努めています。
取り組みの一つとして感染対策セットを作成して全ヘルパーさんに配布しています。






今年度、4月に常勤ヘルパーが入職されました。
半年経って、今の感想を語ってもらいました。
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 介護施設での勤務経験はありましたが、訪問介護は、未経験の分野だった為、入職当時は不安なことばかりでした。
 しかし、入職当時から、介護保険制度の仕組みを教わり、先輩ヘルパーと同行研修など、独りで訪問するまでの期間が充実してました。その為、安心して仕事に取り組む事ができました。
 また、資格取得の助成金制度の利用で、働きながら資格取得を目指してます。
 この事業所の魅力の一つとして、仕事と勉強の両立がしやすく、年休取得がしやすいのもあると思います。
 『訪問介護=家事・掃除がメイン』のイメージを持っている方が多いと思いますが、在宅での介護ニーズも多様化しています。若い世代でも活躍できる場は増えていくと思うで、学びながら私自身、成長していこうと思っています。
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令和2年度になり、コロナウイルス禍でのペルパーの活動だけでなく、私生活も制限されている中、三密を回避しながら、
パートヘルパーの研修が行われました。
 日時:10月19日 東部1チーム 12人
    10月20日 東部1チーム 14人
    10月21日 東部3チーム 8人
    10月22日 東部2チーム 11人
   ※時間は、18:30~19:30
 場所:秋津デイルーム
入室時、手指の消毒、体温測定と健康チェックシートの記入。もちろんマスク着用!
コロナ禍においてでも、デイルームを貸していただけることに感謝です。使用後は、アルコールで拭き掃除です。

三密を避け、いつもはお隣に座る仲間ともバラバラで。

研修は、介護技術動画サイトから、15分程度のテーマを選んで聴講。

今回は、今直面している『感染症の予防と蔓延防止』を学習しました。
感染予防の3原則は、感染経路の遮断(手洗い、うがい、マスク)、感染源の除去(消毒)、宿主の抵抗力を高める
(ワクチン接種、栄養、睡眠)いつも言われていることですが、改めて確認しました。
介護者が感染源にならないためのポイントは、日頃の健康管理、ケア前後の手洗い、感染が疑わしい時は職務に就かない等を
確認しました。
最後に、今後のサービスに使用してもらう為、なかなか入手できなかったマウスシールドをお渡ししました。
今後も、三密を回避しながら、動画研修を中心に懇談会を開催予定です。




9月22日に「第2回 介護を考える日」の研修会がメルパルク熊本で開催されました。中央ヘルパー事業所から4名が参加させていただき、改めて介護について考えるきっかになりました。








新型コロナウイルス感染症に対する熊本市のリスクレベルが8月4日に「レベル4特別警報」と最大限の警戒レベルまで引き上げられました。このような状況を鑑み、中央ヘルパー事業所でも、ご利用者さまと職員の双方を守るために下記のような対策を実施しています。
・毎日の検温等の健康チェック
・密集空間、密接場面を避けるために2グループに分ける
・グループ毎に入口、動線を分ける
・室内での互いの距離を保つ(ソーシャルディスタンスの確保)
・換気の徹底
・サービス終了後のうがい、手洗い、手指の消毒
・サービス前後での手洗い、消毒の徹底
・公用車の乗車前後に車内消毒の徹底




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